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ファイナルツール

『ファイナルツール』は『私&あなたの幸せを考える』SF的な創作です。SFですので現存する個人や団体とは一切関係ありません。

          ファイナルツール®  since2005
                 著者 少林 寺男
二、アクシデント

此の日本社会性格が子供達に伝わっていく。
危険だから日本公務員、政治家、先生というエリートはさっさと何処かの無人島に自分達でお受験社会でも作って、その社会で成りたい者になればいいのに。
現実は最後にはのこのこと我々の社会出てくる。何かおかしい。そう思わん?
さてエリート意識、優越感を抱いて、最後はなめていた人間達の世界で生きていこうとする。最後までお受験社会で生きていって我々の社会に出てこなければいいのだが。
最後だけは我々の社会に出てきて就職する。さっきの繰り返しだが何かおかしい。最後は公立の大学に行きたがるのと同じです。
問題はえー、エリート意識、その優越感が『育ち』になって潜在化しているから公立の学校の子供は落ちこぼれに見えて仕方が無いと言う事になる。
此も公立の先生がいけない。公立の先生自ら公立の子供達をエリートと思わなくちゃ。
現実は彼等が『幼児性』を持った大人を作り、社会に送り出したからその子供等が『幼児性』を持ったまま脆い結婚をし子供を持つ。
そして親に成ったのに自分の子供の大切な『幼児性』を子供時代に満たせてやれない。
そうしてまた『幼児性』を持った政治家、公務員が生まれ『幼児的な』教育政策を打ち立てる。
そこへ袖の下使った『アダルトチルドレンチィチャー』が年端もいかない子供達の前に現れ『幼児性』大人への教育を始める。教育に当たる人の『質』を問題に入れる教育政策を作れないからこう言う事になる。
『人の質』が大事なのだがシステムをいじったら教育政策に成ると思っている。そこが幼児的なのだが。
私達はけっして見下しては居ません。それはそうよ。
エリート意識の裏の心の底のまた底に幼児性をかえているので彼等は死ぬまで意識は出来ん。
意識しては見下していません。そらそうよ。『幼児性』父母から生まれ育児され『幼児性』先生に教育された筋金入りの『育ち』だから。
まァ無意識に性格として或いは心の『生地』として形作られ、そう言う『質』となりそこから他人を軽蔑し軽んじる。
意識できる訳がない。これ怖いですよ。生涯そうしている自分への気づきなしに一生を終わるでしょうから。
その挙げ句彼等の教育のお陰で『あんなおとなしい良い子』が事件や社会問題を起こしていく。
先生だけではない。医者は患者に、公務員は民に対してあるいは裁判官は被告に、議員も国民に対してエリート意識、優越感などなどの『幼児性』を無意識に抱き、本人は生涯気付けない侮辱行動、軽蔑態度をもって我々に接してくる。そうして生活費を稼いでいる。何かおかしい。
裁判官が出たので検察検事もそうだ。
尖閣列島事件があった。此もそうだ。
或る友人が検察検事が我ら国民に黒ずくめのスーツに身を包みやくざの様な下品な怖さを持って有無を言わさず接してきたと話した。
そう言うが中国や外国に対しては何だ!『内弁 慶、外鼠』ではないか。
逆ではないか。
国民に対してこそ南町奉行大岡越前守ではないのか。此が外国に対して大岡越前守で国民に対しては北町奉行だ。
そこでだ彼等には採用時に徹底した精神分析を何回となく行い『幼児性』の無いことを確認してその職に就かせるべきである。金や権力にこだわって難があるが政策やマニフェストが良いのでと言う時代は終わっているのである。
すべては人の質である。質のいい人が政治家、公務員に成って良い政策、マニフェストを作る時代にもう成っている。

ファイナルツール

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                 著者 少林 寺男
二、アクシデント

人として大切な『可哀そうに』『何とかしなきゃ』『おかしいー?ないか』と言う慈悲心や正義感は繰り返し繰り返し教育しなきゃいけない。
そう言う魂の教育しなかったらどう言う大人に鳴る?袖の下を使って国家試験などの試験受けて公務員、公立学校の先生になる。医者になる。弁護士になる。議員、裁判官、弁護士になる。最後には我々公立卒が生活する社会に出てきて権力の座に着きたがる。
さてまた話は脱線するが、長子と末子が男の子の場合を話します。女の子の場合は少し事情が変わってきます。
長子が男の子だと、つまり長男だと母系制と言おうか、母性制と言うか、そう言う日本文化社会にあっては祖父母、親戚一族総領息子ができたと彼を中心に人間関係の態度が動く。つまり甘やかして育てる。
いいや厳しく育てていると思う。それは社会意識層のことであって深層の『別腹』つまり社会無意識では日本文化『甘え』の文化で育てている。
それに加え両親育児技術が、初めてであり
上達していない。でその長男は自分を中心に周りが蝶よ花よ動いた。幼児の頃はどの子も同じだが、自分を中心にして周りは、社会は動くものだと考える。
青年期には葛藤を伴って世間は自分を中心動いてなど居なくて自分が廻っているのだと思う様になる。従って社会に適応するために技術を磨き心を強くし体を丈夫にし成人になろうとする。
思春期、ま青年期だが旅に出されなかった 長男は長じても『世界は俺を中心に動く』観念を克服できずに社会へ出る。
他人が、社会が俺の思惑通りに動かないと腹を立て自分の思いを他者に投影し人が悪い、世間が悪いと会社を止め家から出なくなる。
しかし父や母埋めることのできない孤独や寂しさ、更には社会に忘れ去られ取り残された気持ちに苛む。決して彼等は三食昼寝付の優雅ならくちん人生を送っていない。
自分はどうなるのだろ?置いてきぼりにされるのだろうか。両親が死んだらどうして生きていけば良いのだろう。と人一倍苦しんでいる。不安と怖れに苛まされた毎日を一人っきりで送っている。
此が母性制社会のデメリットである。だからと言って欧米の罪の文化です父性制社会を無批判横滑り的に取り入れてもダメであ る。
何処かで言ったかのう?言っていたら復習のつもりで聞いてくれ。
北海道から沖縄までのこの島国で人類が生き延びて住み着くために縄文の大昔からおじさん、おばさんがこの母性制社会がいいとこっこっと実践してきた。此が人種による肌色と同じく民族の心色である。
勿論人間する事、欠点もある。此を先人達は飽くなき工夫、研鑽で補ってきた。
其処へ欧米で発生した心色の罪の文化の父性制社会を戦争に負けたかと言って持ち込んだからと言って上手く行かない。
若者が怪我をする。病気をする。

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                 著者 少林 寺男
その頃私は自分の専門とは関係のない幼児教育関係の仕事に従事しておりました。勉強させて頂くにつれこの『母性本能?』にどうしても突き当たりました。紆余曲折の末得た結論がまた例の先生の言葉だったのです。
二、アクシデント

公立の学校の先生も二二歳で大概教職課程取ってしかも教員採用試験に合格して先生 に成る。二二歳と言ったら逞しい若者だ。見目麗しき心のしっかりした娘さんだ。もう一端の大人だ。
公立の教員採用試験は競争倍率十数倍以上だ。二二歳と言ったら一端の大人だ。これが『パパ、ママ。先生になりたいの。』と言ってお父さん、お母さんに袖の下使わして先生になる。これを『幼児性』と言うと言うのです。
二二歳以上の青年で立派な大人に心も体も成長しているはず、精神も成熟して競争倍率何十倍と言う教員採用試験に合格して子供達の前に立っているはずが、二二過ぎても親に袖の下を使わしたり校長とか教育長とかの役職権限を使わしたりして先生になった『アダルトチルドレンチィチャー』が、幼児性を克服、解決したすばらしい先生だから大人に成るお手本になるわと子供達にそう思わせて教壇に立つ。
二二過ぎても自力で難関を進まず親に依存して先生になろうとするのがそもそもそれを『幼児性』と言う。役職権限者も青年が『幼児性』を持っていると怖くなくて自然体で接し安い。だからそう言う若者だけを集めようとする。
さていい。子供達は高校生に成るまでは大半は親と先生と子供である自分と此の三者で暮らす人生を送っている。
なぁ、お母さん。低学年になればなるほど貴方の子供は先生と長く居るんですよ。時間の長さを言っているのではない。時間×感化の量を言っているのである。幼ければ幼いほど此の量が大きくなる。
貴女の子供の先生が色魔オオカミでなく『幼児性』オオカミだったらどうなる。
『幼児性』オオカミに育てられた子供達は二度と大人にはなれない、大人に成れずに死んでいく。北海道から沖縄、全国にもそう言う先生が半数以上もいると言う。これはホラーだね。悲劇だ。
この悲劇は五0年三0年も以前からそう言う先生達によって教育が行われ、『幼児性』を残すと言う種が蒔かれ続けて今その教育の花が咲いた。どす黒い汚い弱くて脆い花がね。
だから今度は教育を受けた子等が父親、母親になる。おしなべて幼児的な父親、母親でしょ。
そして言う事かいて教師は今の親は『モンスターペアレント』だと嘆く。あんた達が三0年前に教育した子供達でしょうが。
過去に『幼児性』先生に受け持たれた子供達が今父親、母親に成る時を迎えているのです。
 そして子供を父親、母親に成りもうける。 『幼児的』育児をする先生に預ける。
負のスパイラルだ。
 政治家も政治献金がばれると『返しまた。』『親から貰いました。』とこれで関係ないような事を言う。コンビニで万引きして見つかって返したからええじゃんか。何処が悪いと開き直るの少年と一緒じゃないか。
これが『幼児性』なんだけどな。
幼児的な政治家が『幼児的な教育行政』をし幼児的な先生が『幼児的な教育』をし幼児的な親が子供を産む。今の子供が幼児性を克服できるはずがない。誰も『幼児性』を克服する魂、技、術を教えてくれない。またしたこともないので教えられない。
 だから政治家も幼児的。『幼児性』を持った政治家が政治をする。大変なことじゃないですか?此もこわ〜いホラーである。
これって彼らが子供の時『幼児性』先生に教育を受けたからです。どんな教育だったんでしょうね。
お受験校側も自校の名声の為、それをつまり『幼児性』を持つ様に暗につまり意識の裏側で『三つ子魂は百まで』の例え宜しく何とか一貫校だと三、四歳の子供にも教育して行く。だって理事長自ら『幼児性』があり、それに経営者という『ペルソナ』を被っているから一般人は見抜けない。
これが社会問題にならず世論に発展しないのがおかしい。三種類の大人がおしなべて幼児的なんだろうな。
今問題にしたら袖の下を使って先生に成った『幼児的な』先生が生活も掛かっていてかわいそうだから、まー穏便に、穏便に。
何で。取り返しがつかないですよ。あんたの子供がよ。あんたの子供が係っているんですよ。貴女の孫が二十年後、二十年後に『幼児的』育児、躾、教育を受けるんです。かわいそうだと言う気持ちが持てるんでしたら何で自分の子供に持たないの。大人に成れなかったらかわいそうだ思わないの。

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二、アクシデント

我が国が昔、大戦を起こした時『戦地の兵隊さんに良い思いをして貰おう』と従軍慰安婦を、強制的に嫁入り前の若い娘さんを国内外を問わずに駆り立てた事がある。
今度は国が、政治が、与党がうまくカモフラジュージュして、基地従軍慰安婦を島の嫁入り前の若い娘さんに要求しおる。
レイプさせておいて国が無視するという形のカモフラジュージュだが。
こう成ったら島の人達は相談して独立して隣の国の一員に成ったらいいと思う。本土より近いんだから。
此はね受験校が悪い。お受験校は幼稚園からにしろほとんど小学校、中学校、高校が私立である。秀才教育を目指してエリート教育をしている。と其れを売り物にもしている。
しかし何故かね、小、中、高はね私立に行きたがるんだけど大学だけは一流の『国公立』に行こうとする。
お受験校は三、四歳の時から私たちは成績優秀で公立の子供は頭悪く落ちこぼれだ。そういう気持ちに陥り易い教育をする。
子供はそう言う環境で三、四歳の頃からエリート意識を、他人に対して持ち優越感を抱きつつ大人になる。『三つ子の魂百まで』の時期にね。
長じて公務員にで成ったら『天下り』『渡り』を平気で行う。此が経済犯罪だという感覚がない。税金をかすめ取る立派な犯罪行為なのだが役得ぐらいにしか思っていない。ロケットがやんやん宇宙を飛ぶと言う時代にいまだそう言う感覚だ。恥ずかしい。
恥ずかしいとか良くないと嬉しいとかと言うのは幼稚園で学ぶ。
公教育の側にも問題はある。此方の方が問題は深刻かもしれませんな。
まぁ話は脱線するんだがピーターの法則と言うのが有りまして、此は南カリホルニア大学の先生が無能な公務員の為に発見してくれた法則です。私はね人間、本能が壊れているので此が驚く程当てはまると思っているのです。特に公務員にね。
ところが油断するとこの法則は私らみんなにも良く機能するんですよ。皆さん、油断召されるなよ。
さーてちょっと更に話を更に脱線させますがね・・・カマラとアマラの話は良く知っていると思います。
インドでオオカミに拾われてか掠われてか謎は多いがそこら辺は専門家に譲るとして二人の少女がオオカミに幼い時か育てられた。家でも猫が子犬を育てたとか、犬が猿の赤ちゃんを育てたと言う話はよく聞く。
私も動物は本能が壊れていないので母性本能のスイッチが入るとスイッチを入れてくれた相手を育てる。と思っている。
この二人も何らかの形で雌オオカミの母性本能を作動させたんでしょう。雌オオカミで良かった。人間だったら母性本能が壊れているから『心』の不満から捨てられるか、殺されるか、虐待を受けているかされて居る。兎にも角にも人間に育てられなかったのは事実のようである。人間に育てられなくて良かった。
私が言いたいのは『人は育ててくれた相手に成る。』と言う事である。もう一つ大変なのは成ったらもう元へ戻れない、戻らないと言う事である。
此の二人の子にしても人間の良心てやつで人間に戻そうなんて出来ない事をせずに狼のお母さんと親子水入らずに育ったほうが長生きし幸せで有ったろうと言うことである。
問題は母性本能や父性本能は壊れていて不備が有るので大人は死ぬまで勉強や修行を怠らない事である。勉強や修行はきつい辛いと言って怠ける母親と父親を作らないことである。
その為にも社会環境を整え母親、父親に出来るだけ理想的な親になれる教育をした方が良い。義務教育にでもして。

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二、アクシデント

えー、うん、えーとテレビで賑わして居る何処の先生、つまり子供を虐めてその子を自殺に追いやったあの先生、うん、あの、皆さんの所に来るのにね今日は飛行機で来ました。何時もは落ちると怖いので嫌なのですが今日は此にしました。いやー宇宙時代に成りましたねー。
で新聞読みましたね。一面からトップで出ていました。あの先生、金玉引きちぎって犬に食わしたら宜しい。校長も同じにしたらいい。勿論彼等に口封じしているお偉方も隠れているのだろう。何とか委員会の。
彼等はちんちんブラブラの真っ裸にし首からプラカードを前と後ろに提げ、其処に『秀才になる勉強はしたけど善悪をわきまえる心は成熟せず幼児性のまんま。
オマケに記憶に御座いません!、あー記憶に御座いません!アルツハイマーより記憶力の無いのに公務員になりました。』と書いて市中引き合わしのうえ首刎の刑にすべきですね。こう言う気持ちに成りましたね。
えー、こんな事言いますとこの中にも地方公務員あるいは国家公務員の人も居るかも知れません。きっと「ほざけ!誰かが人身御供に成ってほとぼけが冷めれば又元の我々の力の時よ。」とうそぶいて居られる御仁も居られるでしょう。
なにせ公務員の特権階級意識、エリート意識と言ったら育ちですからね。半端じゃないです。筋金入りですからね。
話は飛ぶんでけど政治家も同じです。日本は『非核三原則』ちゅうのを掲げているのですけどね、此を破って米国に便宜を図って居る。しかも国民には『非核三原則』はきっちり守っています。これ嘘だったことがあるんです。極秘のうちに国民を騙して『非核三原則』を破っている訳ですわ。
此がばれるとね、『国益を守るために』と言うわけ。国益と言えても『国民を守る』と言えないわけ。
苦渋の決断でした。と言って国民をほろっとさせ、大変なんだねー。と同情させようとする。仕方無かったんだと合理化しようとする。  
まぁ騙されたらいけませんよ。今までの歴代の総理大臣が、力が無かっただけですよ。 才能が無かっただけです。そんなのが有ったら苦渋の決断なんかしない。無いからせざるを得ない。 米国政治家に対して彼等におどおどさせるはど堂々としたオーラが国民為に出せる人物じゃなかったと言うことです。そんな風だか苦渋の決断をせないけないの。
歴代の総理大臣は詐欺まがいの政治しか出来ませんでしたので畳をひっくり返して腹切れる政治家なんて居らせんのです。 
米国のお偉いさんをキッと見据えて『国民を騙してまでは貴国の要求はのめません。』とそう言う気のオーラの出る、気迫のあるやつは居らん。国民の為に自分の命を掛けていないかである。
えー。昔な。我が国は大国を相手に戦争をしたことがある。国土のある島を占領された。その大国は其処に軍の基地をこさえた。
地位協定という治外法権ですね。その国の兵士がね町や村にそぞろ這い出して来てはレイプや人を殺す事故や盗人をする。そしてさーっと基地に逃げ込むと我が国は手が出せないときた。その島では年千単位の女子中学生、女子高校生など含めて嫁入り前の娘が毒牙に掛かって犠牲に成っている。政府はねその数をテレビなどを通して毎年発表したこと無い。
島民はその国の野蛮さに辟易している。
彼等は国にどこぞ別な所に持って行ってくれと頼んだ。何年も何年も。毎年、毎年。所が県外もそんな野蛮なのが来たら困ると反対する。当然だ。
だけど大国が圧力掛けてその島にする。そ らー島民、はらかくわー!総理大臣から率先して『私の娘や孫娘をレイプに差し出すから何とか作らしてくれ。』と言うのなら島の人々も心を動かすでしょう。
『嫁入り前の若い娘さん、お国の為にここは一つ黙ってレイプされてくれませんか。』 とくる。
自分の嫁子さえ危険い晒されなきゃ国民は日本国の発展のため喜んで犠牲に成るべきである。我が嫁子を先にしろ。それが政治家、公務員だろうが。国民を矢面に立たせる性根が中国残留孤児作ったのである。政治家、公務員の嫁子で残留孤児に成ったのは居ない。
ああー、それとな戦勝国アメリカはなマッカサーなる人間を送り込んでな三S政策なる社会変革を持ち込んだ。教育や文化五十年後、百年後に花開く。
日本に平成とい言う年号の時代がありましたちょうどその平成の十何年と言う時がその終戦から五〜六十年に当たる。米国の三S政策が実を結んだ政治家が横行して日本を取り巻く近隣の国から舐められた日本を作った。
三S政策知っとる?一番目のSは『スポーツ』のS。それ良いジャンと思うだろう。所がそうは問屋が卸さないわけ。アメリカは『父系性社会』、日本は『母系性社会』なの。
北海道から沖縄まで縦に長い島国で人間が何万年と生き延びてくるためには『母系性社会』がちょうど良かったの。此を『心色』と言う。
アフリカなど太陽光線強いところでは人類が何万年と生き延びる為に肌が黒く成った。此を『肌色』と言う。人間は生き延びるために心にも色が付くわけ。それを『心色』と言う。
たまたま日本の環境では『母系性社会』と言う『心色』がちょうど良かったわけ。其処に無批判に『父系性社会』のスポーツを『母系性社会』に持ち込んでも『不登校』や『ひきこもり』はふせげない。健全な肉体に健全な精神は宿らないわけ。
二番目のSは『スクリーン』。ミュージッシャンに成りたい。芸能人になりたの若者が増えて国力が落ちる。
最後のSが『セックス』のS。性の開放と言って『愛があればねても良い』などの価値観作るのに一生懸命になった。何のことはないアメリカ兵の性欲の処理用女性を作りたかったわけ。当時『肉便器』と言う言葉も囁かれた。この経緯が脈々と受け継がれ米兵が沖縄で日本女性を見ればどの女も『肉便器』に見えて襲いかかるわけ。
これは『日本国民』の為でなく『日本国』の為にアメリカに尻尾を振った政治家の所為である。
わけ、わけと『わけ』でまとめてみたけど 理解してもらえたかな?

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